2012年3月31日土曜日

LIVE AT DANCITY (平成24年3月30日)


この日は,福岡市博多区博多駅東にある
「DANCITY」のフリーステージに行ってきた。



http://dancity.info/


昨年11月以来のダンシティ。

今回は,SHINKIと一緒に出演する。

いよいよ職場が変わるSHINKIとの区切りのライブ。

この季節,毎日のように,
いろいろな人との別れが繰り返されている。

なんとも言い表せないような寂しい毎日・・。

でも,SHINKIとは,「楽しもう!」ということを話していた。


この日は,平日金曜日。

仕事を終え,「Kスタ」で,一時間ほど練習。
SHINKIとも二曲合わせる。

同じ職場のTETSU,
以前同じ職場だった耕太が来てくれた。

午後8時近くになり,みんなでお店に出発。


お店に到着すると,なんと,Sくんの姿が!
これには,びっくり!!
昨年の夏以来かな・・。


午後8時を回り,フリーステージスタート!

ところで,ここダンシティのスタッフの方々は,
対応がとても丁寧で気持ちがいい。

この方は,ビートボックスミュージシャンのJUNさん。



毎回,フリーステージのセッティングやPAを
していただいている。

僕は,この方の優しい人柄が大好きだ。
(いつもありがとうございます。)



さて,トップバッターは,僕。



【弦智】
①あの空の向こう側

いつものハコよりかなり大きいので,
新鮮な気持ちで,気持ちよく唄わせていただいた。

「あの空」は,ハープは,ないほうがいいかも・・。


次に,SHINKIを呼んで二人で2曲。



歌もMCもSHINKIにお任せ。
それにしても,上達したなぁ・・。

SHINKIとの区切りのライブ。

SHINKIと話していた通り,
「今,この時」を大切にして,楽しむことができた。

よかった。


この後,また,僕一人で。



【弦智】
②青い星の海に
③那の川ラプソディ

とにかくボーカルマイクの音が素晴らしかった。
(JUNさん,ありがとうございました!)

とても気持ちよく唄わせていただいた。



この後も,いろんなミュージシャンの方々が出演。

少しだけ紹介・・。








たくさんの音楽を聴きながら,楽しく過ごしていたところ・・






なんと!Sくんが急遽出演することに!!



カバー曲,3曲披露。

いやいや,歌もMCも,
落ち着いていて,堂々としていて,

素晴らしいライブだった。

これがライブハウスデビュー!

よかったね~。



さてさて,SHINKIとの区切りのライブ。

思いがけない,Sくんのデビューライブもあり,
楽しい夜を過ごすことができた。


ところで,この日,衝撃の事実が!

観に来てくれた耕太のことだけど,
実は,ギターが弾けて,オリジナルの曲もあるとのこと!!



以前,同じ職場で,一年間
一緒に過ごしていたのに,知らなかった・・。

ということで,早速,SHINKI,耕太,弦智の3人で
ライブをすることが決定!

いずれ,AVANも参加予定。TETSUも!

楽しみがまた増えた。

みんなで盛り上がっていこう!【弦智】

2012年3月30日金曜日

LIVE AT HOOKY WOOKY (平成24年3月24日)

この日は,福岡市東区馬出にある
「HOOKY WOOKY」でのライブ。





http://hookywooky.jimdo.com/


今年1月に続き,3回目の出演。
今回も前回同様,弦智withAVANでの出演。

対バンは,おおき恒平さん,TARJEELINGさん。
お二人とも,初対バンの方。


さて,息子を風呂に入れた後,出発準備。

午後3時半,妻と息子に「Kスタ」に送ってもらう。

一人で練習。
セットリストがなかなか決まらない・・。

午後5時,博多駅からJRで吉塚駅まで。
電車の中で,セットリストを決めた。

吉塚駅から歩いてお店へ。

お店では,マルツカさんが開店準備。

程なくして,AVANさん到着。
セットリストを伝え,リハ。



午後7時,ライブスタート!

トップバッターは,弦智withAVAN。



【弦智withAVAN】
①あの空の向こう側
②友を待つ
③空を見上げて
④浦上川
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !


実は,この日のライブは,
とても寂しい気持ちで迎えたライブだった。 

というのも,AVANさんとは,同じ職場で,
5年間,一緒に仕事をしてきたのだけれども,
この春に,AVANさんの職場が変わることになった。

これまでも,この音楽日記で,
AVANさんのことは,何回も書いてきたが,
仕事でも,音楽でも,とても尊敬している先輩だ。



この日のライブも,拙い僕に寄り添って,演奏してくださった。

感謝!

職場が変わるといっても,
遠くに行かれるわけではないので,

これからも,どうぞよろしくお願いします!



2番手は,TARJEELINGさん。



初めて観る方・・!!

またまた,凄い人を発見してしまった。

いろんな唄声を,いろんなギター演奏を,
いろんな表情を,いろんな考え方を・・,

とにかく,一回のライブの中で,
いろんな姿を観せてくださった。




静と動のコントラストが素晴らしい。

ライブ後,初めてお話した。

ライブ中の印象とは違い,
とても謙虚で,穏やかで,知的な感じの人だった。

僕と同級生・・・この差は何なんだ・・・。



トリは,おおき恒平さん。



この方も,初めて見る方だった・・・・・!!!

またまたまた,凄い人を発見。

なんなんだ,一体!

この日のライブは,次から次に,
凄腕ミュージシャンが登場してくる。



実は,「おおき恒平」というお名前は,
お聞きしたことがあったのだけれども・・

この方が,前に座って,ギターの音を少しだけ鳴らし,
一言二言お話されただけで,

まるで,風が吹いたように感じて,
会場の雰囲気が一変した。

凄まじいくらいのオーラを感じた・・。

アイルランド民謡を愛していらっしゃる人だった。

熟練のギター演奏がお店の空間に広がる。

安定感,安心感・・素晴らしいライブだった。



ライブ後は,みんなでお話しながら過ごした。


おおき恒平さんのお話がとても面白かった。

東京の楽器屋の話やライブの話などなど・・。


アドバイスをお願いすると,
とても謙虚な様子でお話してくださった。

「音数を減らしましょう」

幻一郎さんと同じことをおっしゃっていた。

ありがとうございました!



この日のフーキーウーキーライブ。

AVANさんと一つの区切りを迎えたライブ。

対バンした方々の素晴らしいライブ。


とても素敵な夜になりました。【弦智】

2012年3月28日水曜日

弦智の禁煙日記(1)

今日は,40歳の誕生日。


朝から人間ドック。

昼から仕事。


夜,妻と息子に,誕生日をお祝いしてもらう。

妻からケーキと財布。
息子から笑顔。


妻のお母さんからベルト。

妻の妹さんから電話。

両親からお祝いメール。


今日から煙草をやめる。

今のところ,なんともなし・・。【弦智】

2012年3月24日土曜日

浦上川

弦智 LIVE AT ナイトカフェ弾き語りin名古屋 (平成24年3月18日)

「浦上川」
 


















らうむ木村さんが動画を撮ってくださっていた。

YOUTUBEにアップしてくださった。

らうむさん,ありがとうございました。【弦智】

2012年3月22日木曜日

LIVE AT ナイトカフェ弾き語りin名古屋 (平成24年3月18日)

昨年(平成23年)の夏,仕事で愛知県豊橋市を訪れた。

その日の仕事を終え,ホテルに戻った僕は,

せっかくこんな遠いところまで来たのだから,
僕みたいな者でも,どこか唄を唄わせていただけるところがないか,と

ホテルのロビーに置いてあったパソコンで検索してみた。

いわゆる「オープンマイク」を行っているお店がいくつかヒットしたが,
そんな中,妙に惹きつけられるお店があった。

そのお店の名前は,「ナイトカフェ弾き語り」



http://toplite.net/


名古屋市千種区にあるお店だった。

宿泊地の豊橋からは,新幹線二駅分・・。

悩んだが,行くことにした。


名古屋駅から地下鉄に乗り替え,
一本道をしばらく歩くとお店に着いた。

お店の中に入ると,マスターが一人で開店準備をされていた。

マスターの名前は,らうむ木村さん。


その出会いから,僕は,
未だかつて味わったことのないような体験をする・・。


なんと,らうむさんは,僕と同じ「長崎」出身の方だった。

少年時代を過ごされたのは,「伊王島」
その隣の島「高島」で,僕の父は,働いていたことがあった。

遠い名古屋の地で,思いもよらない偶然が重なった。


そして,あの「奇跡」の出来事が起こる・・。


13歳から「浦上」で過ごされたらうむさんは,
青春時代に過ごした思い出の場所について,
いろいろなお話を聞かせてくださった。

懐かしそうに,故郷の記憶を辿りながら・・。


僕は,このお話を聞きながら,全身がブルブルと震え始めた。

そして,手の震えを必死にこらえながら,

僕は,その日持っていたデジタルカメラに
収めている写真をらうむさんにお見せした・・。


「原爆資料館」「原爆落下中心地」「平和公園」
「山里小学校」「如己堂」

「浦上天主堂」

そして,

「原爆で浦上天主堂から崩れ落ちた鐘楼」


実は,この日の数日前,僕は,仕事で「浦上」を訪れ,
浦上の街を写真に収めていたのだ。

カメラには,らうむさんの記憶の場所が
収められていた・・・。


この日は,「8月9日」

長崎原爆投下から66年目の日の出来事だった。


この奇跡の出会いの日,
3月の再会を約束して,お別れした。


博多に帰って来てから,らうむさんと連絡を取る中で,

らうむさんが以前作詞していた「浦上川」に
僕がメロディを付けることが決まった。

そして,再会の日に,唄わせていただくことになった。



あれから7カ月が経ち,
いよいよ,約束の3月になった。



話が複雑になるが・・

実は,僕は,愛知県豊川市で生まれた。

実際には,生まれてから一年程しか
住んでいなかったようだが
生まれ故郷は,愛知県になる。

父方の祖父母のお墓も愛知県にあるのだが,
いろいろあって,数年前から毎年3月に,
必ずお墓参りをするようになった。

今年のお墓参りは,僕と妻と息子,僕の両親の5人で行くことになった。



3月18日,午前8時30分,博多発の新幹線で名古屋へ。

名古屋には,正午前に到着。

名古屋駅から名鉄に乗り換え,豊川稲荷駅まで。

その後,お昼を食べ,お花を買い,タクシーに乗って,
お墓まで行き,お参りを済ませ,また,タクシーに乗って,
豊川稲荷に行き,お参りをした。

毎年,同じお店に行き,同じコースを回る。

それから,名古屋に戻り,宿泊するホテルへ。


午後7時30分。
ホテルの外に出て,みんなで夕食をとった後,

僕一人,「ナイトカフェ弾き語り」に向かった。


地下鉄名古屋駅に向かう途中に見えた高層ビル。



そう。ここは,博多じゃない・・。

あの日,初めて「ナイトカフェ」に向かった時のように
ドキドキしながらも,この今ある幸せを噛みしめながら,
足を進めた。




地下鉄の入口を降りて,桜通線のホームに向かう。







地下鉄に乗って,今池駅まで。




今池駅から地上に出て,「すいどうみち」と呼ばれる一本道を
真っ直ぐに歩く。

もうすぐだ。

お店が近づくにつれて,それまでの急ぎ足が消え,
一歩一歩踏みしめるように歩いていた。

この素晴らしい時間を,幸せな時間を,
ゆっくりと,じっくりと,感じたかったからだと思う。


そして,ついに,お店に到着した。




お店に入ると,一気に緊張が高まった。

実は,この日,鎌倉研さんというプロの唄い手さんが
ライブをされてたのだが・・

すでに,ライブは,終わっており,
お店の中には,プロミュージシャンがうようよ。

もの凄いオーラをまといながら,みなさんが
打ち上げを楽しまれていた。


そんな中,らうむ木村さんが,温かく迎えてくださった。

賑やかな店内。
あちこちで楽しい笑い声が起こる。

しばらく,ビールを飲みながら,
緊張しながらも,そんな雰囲気を楽しみながら,
久しぶりの「ナイトカフェ」の夜を気持ちよく過ごした。


すると,らうむさんから,
「唄ってもらいますよ,気持ちの準備を」と
にこやかに,声をかけていただいた。

プロミュージシャンのみなさんの打ち上げも終わり,
店内が数人のお客さんになった頃,

本当なら,音を出してはいけない
時間になっていたと思うのだが,

ステージに上げさせていただいた。



【弦智】
①那の川ラプソディ
②浦上川


福岡の街を唄った「那の川ラプソディ」
名古屋の街で唄ってみたかった。

名古屋で唄う「那の川ラプソディ」は
とても気持ちがよかった。


そして,らうむ木村作詞,弦智作曲の「浦上川」
奇跡の出会いを経て,この再会の日に
唄わせていただくことができた。

らうむさんは,涙を浮かべて,聴いてくださった。
いらっしゃったお客さんにもお誉めの言葉をいただいた。




「浦上川」は,らうむ木村さんにより,
名古屋でも唄われることになった。

僕も大切に大切に唄っていきたい。


下の写真は,らうむ木村さん(右)と
この日遅くまでお話してくださった名古屋の唄い手の方(左)




この日,唄わせていただいた後,新たな「夢」ができた。

「博多の唄い手のみなさんと一緒に名古屋に行きたい!」

博多と名古屋の唄い手が一堂に会し,
ライブができたら素敵だろうなぁ。

(どなたか一緒に名古屋に行く唄い手さん,
            いらっしゃいませんか~?)

いつか実現できたら嬉しいなぁ。


この日の翌日,

前夜,地下鉄名古屋駅に向かう途中に見えた高層ビルの
最上階に行ってみた。




また,この街で,唄を唄わせてください。【弦智】

2012年3月18日日曜日

LIVE AT はいから倶楽部 (平成24年3月17日)

この日は,福岡市早良区高取にある
「はいから倶楽部」でのライブ。



http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/


午後5時。

妻と息子に車で「Kスタ」に送ってもらう。

一時間半練習。
セットリストを決める。

練習終了間際,弦が切れたので,
新しい弦に張り替える。

張り替えたばかりの弦を
できるだけギターに馴染ませ,
お店に出発。


午後7時。

お店に到着。

リハ後,本番まで,
前回の「ペコちゃん」に引き続き,

今回は,「アトム」を探しながら過ごす。


アトム,1人目・・




アトム,2人目・・




アトム,3人目・・




アトム,4人目・・




アトム,5人目・・




アトム,6人目・・




アトムを6人見つけた。

満足。


そういえば・・妻から聞いたけど,

ここ「はいから倶楽部」が先日
テレビで紹介されていたらしい。

これまで何度もテレビや雑誌で
紹介されているみたい。

ここは,とても楽しいお店だ。



午後8時,ライブスタート!

トップバッターは,自分。

【弦智】
①あの空の向こう側
②青い星の海に
③空を見上げて
④友を待つ
⑤浦上川


1曲目,2曲目とハープを吹いてみた。
しっかり練習せんといかんなぁ・・。

今回もICレコーダーで録音。

唄,ギター,ハープ,MC・・

どれもこれも・・練習あるのみ!



ライブが終わり,地下鉄とJRを乗り継ぎ
自宅に帰る。

駅の階段を下りると,

妻と息子の乗った車が
びっくりするほどピッタリのタイミングで
僕の眼の前に停まった。

実家からの帰りに,
「もしかしたら?」と思って,駅まで来てみたらしい。

うれしかった。【弦智】

2012年3月11日日曜日

松本ケンジ・Cotorie・徳田健ライブ

◇ 「東日本大震災」におきまして,
  被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに,  
  犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し,深くお悔やみを申し上げます。
  一日も早い復興をお祈り申し上げると共に,微力ではありますが,
  自分にできることを今後も積み重ねてまいります。



尊敬する松本ケンジさんの唄を聴きに,
「CHEAPSIDE」に行ってきた。


松本ケンジ Cotorie 徳田健
LIVE AT CHEAPSIDE (平成24年3月11日)


めちゃくちゃ仕事が忙しい時期だけれど,
どうしても松本ケンジさんの唄が聴きたくなった。

車でチープサイドに向かう。

自分が出演させていただくときは,
いつも電車とバスを乗り継いでいくので,何だか不思議な感じだ。


思ったより早く着いた。
ラーメン九州で腹ごしらえをしたかったけど,
外から見てみると混雑していたので,
近くの別のラーメン屋に行った・・・・・・・・・・。


午後7時過ぎには,お店に入り,松本さんとお話しながら過ごす。

松本さんと話すのは楽しい。


午後8時,ライブは,Cotorieさんからスタート!



先月,2月25日。Blackbirdと対バンさせていただいたときに
鍵盤を弾いてあったが,ソロでチープサイドに出られるのは,
久しぶりとのこと。




Cotorieさんのソロライブを観させていただくのは,
一年以上ぶりかな・・。

久しぶりに聴かせていただいた「あめつちのうた」
3月11日に聴く「命」への感謝の唄

素晴らしかった。



次は,松本ケンジさん。



僕の尊敬する弾き語りシンガー。

眼を閉じ,松本さんの唄に身をゆだね,
松本さんの世界の中で,ゆっくりとゆれた。

最近仕事が忙しく,心身共に少々疲れ気味だったけど,
心を洗ってもらった感じ。




僕が観に行ったことで,セットリストを変えていただいたみたいだ。

嬉しい!

ラストの「那の川ラプソディ」

本物は,やっぱり最高だった。


この日,松本さんとお話する中で,
「県外ライブ計画」の話が持ち上がる。

実現したらすてきだなぁ・・。



トリは,徳田健さん。



初めて観させていただく方。

大阪の弾き語りシンガー。

なんと61歳?らしい。

とにかく低音が響く味のある声が魅力的だった。
長年積み重ねてこられた余裕のあるステージ。



深い愛のある唄を唄われていた。

少しだけお話させていただいたけど,ブレがまったくない。

すごいなぁ。



ところで,この日のライブ。
松本さんとのお話はもちろんだけど,

会場にみえられていた幻一郎さんと
たくさんお話させていただいたことが,
本当によかった!!

弾き語りのことについて,いろいろとお話を聴かせてくださった。

「空間」「間」
「音数」「そこにはない音を聴かせること」
「一貫性」

さあ,仕事をしっかりとやり遂げて,唄をがんばろう!【弦智】

2012年3月10日土曜日

3月ライブ

[0030-(8)]
☆3月17日土曜日 20:00~ 

はいから倶楽部

福岡市早良区高取1-1-19 佐藤ビル103
TEL 092-845-6644

http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

出演:ながたけひさのり,寛,弦智



[0031-(9)]
☆3月18日日曜日 21:00~ 

ナイトカフェ弾き語り

愛知県名古屋市千種区仲田2-2-12 ハートイン仲田S棟2階
TEL 052-745-3222

http://toplite.net/index.html

オープンマイク
出演:弦智 他



[0032-(10)]
☆3月24日土曜日 19:00~

HOOKY WOOKY

福岡市東区馬出2-20-30 ダイアパレス県庁前1F
TEL 092-210-5481

http://hookywooky.jimdo.com/

出演:おおき恒平,TARJEELING,弦智withAVAN



[0033-(11)]
☆3月30日金曜日 20:00~

DANCITY

福岡市博多区博多駅東1-1-28-B1F
TEL 092-481-0200

http://dancity.info/

フリーステージ
出演:SHINKI,弦智 他



[0034-(12)]
☆3月31日土曜日 20:00~

カントリーハウス清次郎

福岡市城南区神松寺1-2-36
TEL 092-862-7361

http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/

出演:やましたしんいち,土師志のぶ,弦智

2012年3月6日火曜日

マルツカ道・ノントロッポ・遠藤賢司ライブ

福岡市中央区天神にある
「THE VOODOO LOUNGE」に,ライブを観に行ってきた。



マルツカ道 ノントロッポ 遠藤賢司
LIVE AT THE VOODOO LOUNGE (平成24年2月26日)





マルツカ道




僕が出演させていただいている
福岡市東区馬出「HOOKY WOOKY」のオーナー。



http://hookywooky.jimdo.com/



僕は,この人の唄を聴く度に,

その放たれる言葉やオーラに
気分が高揚し,体中の血がたぎってゆき,
めった切りにされ,

その深い愛に酔いしれてしまう。


そんなマルツカ道さんが遠藤賢司さんと対バンする。

先月1月28日,僕がフーキーウーキーに
出演させていただいた折,迷いなくチケットを購入した。

その時いただいたマルツカ道CD「壺」は,
何回も何回も聴いている。

CDには入っていないが,自分で撮った
マルツカ道のライブビデオから
「LIGHT MY FIRE」(←たぶんタイトルはこれ)を
ICレコーダに落として,何十回も聴いている。

マルツカ道は,すばらしい。

こんな人が身近にいることは,感動的なことだし,
たくさんの人に知ってほしい気持ちになる。



さて,ライブ当日,妻と息子に車で天神まで送ってもらう。
(最近こればっかりだなぁ・・)

フタタの前で車を降りて,
天神の風景を楽しみながら,お店に向かう。

ヴードゥーラウンジは,初めてくるお店?かな・・

ビルをエレベーターで3階まで上がると,
入口には,列ができていた。


お店に入ると,なんか「天神」って感じ,「若い」って感じ,
のお店で,あまり自分には馴染みのない雰囲気だったけど,

ビールを片手に,薄暗い店内を見渡してみると,
見たことのある,対バンしたことのある
ミュージシャンの方々が結構いらっしゃっていた。

店の奥に,マルツカ道さんの姿が見えた。
挨拶に行こうか迷ったが,開演直前だったので
遠慮することにした。



午後6時半過ぎ,マルツカ道からライブスタート!

写真なんか撮らずに,マルツカ道のライブに集中する。

マーチンではなくギルドのギターを
かき鳴らして叫ぶマルツカ道!

エンケンさんへの熱い思いも語っていた。

だんだんと会場の空気が熱くなっていくのを感じた。

マルツカ道,やっぱすげぇ,やっぱかっこいい。

そして,これまで何回もCDで聴いてきた
「サービス」で涙した。


ライブを終え,ステージを降り,
控室に帰る時に,僕に気付いてくださった。



続いてノントロッポ・・といっても全く知らない・・。

ライブが始まっても,音が大きくて,うるさいし,
興味がないので,立ったまま爆音の中,うたた寝をしていた。

でも・・,時間が経つにつれ,
ヴォーカルのボギーさんの熱いステージを感じながら,

自分がそんな態度でその場にいることが
とても恥ずかしい気持ちになってきた。

だんだんとボギーさんの放つ熱いメッセージのようなものを
体中で必死で感じ取ろうとしている自分がいた。



そして,遠藤賢司さんのライブに突入。

遠藤賢司さんのことも自分は,詳しくは知らない。

ライブが始まった。

グレッチのエレキギターをかき鳴らし,観客に背を向けて,
ずっと叫んでいる。何を言っているのかまったく分からない。

そのギターの爆音のまま,ドラムも叩きはじめた。

すごかった・・

「俺は俺のために唄っているんだ」

そんな姿だった。

ライブは進んでいく。

フォークギターをかき鳴らして唄うエンケンさん。
繊細な指使いと唄声で,芸術的に唄うエンケンさん。

まるで神聖なものを観ているかのような,
まるで宇宙を体験しているかのような,

そんな光景を目の当たりにしながら,
少しでも眼をそらしたら,もったいない,
そんな気持ちになりながら,
微動だにせず遠藤賢司さんを観続けた。



3組のライブが終わった。

3人のステージを観てはっきりと自分の中で
自分なりの答えを見つけることができた。

マルツカ道さんを観て,
さらに,ボギーさんを観ながら届きそうになった答えが,
最後に,遠藤賢司さんを観て,はっきりとした。

俺も
「『自分が正しいと思うこと』をこれからも続けていこう」

生きていれば,いろいろな状況に直面したり,
選択場面に立たされたりする。

そんな生活の中で,

「正しいことはなんなのか」

その答えを自分なりにしっかりともつことが大切だと感じた。

そのことがブレのない家族や仕事や唄,生活につながっていく。

もし,自分が「正しい」と思うことが間違っていたら,
素直に間違いを認め,また,がんばればいい・・。

この日のすばらしいライブを見せてくださった方々は,
それをずっとずっとずっと積み重ねてこられた方々だろう。

観に行ってよかった。



大変な中,マルツカ道さんは,僕とたくさんお話してくださった。

フォークビレッジの小野さんが会場にみえられていて,
二人で挨拶にも行った。

「博多VS小倉」

そんな話がマルツカ道さんから飛び出した。
実現した時のために,気合を入れてこれからも
唄い続けていこう。


この日の最後は,エンケンさんのCD
「ちゃんとやれ!えんけん!」を購入し,
エンケンさんからサインをいただき,
硬い握手。


さあ,また,一日一日を精一杯生きていこう。【弦智】

2012年3月4日日曜日

LIVE AT CHEAPSIDE (平成24年2月25日)

この日は,福岡市早良区飯倉にある
「CHEAPSIDE」でのライブ。



http://www013.upp.so-net.ne.jp/cheapside/


この日は,2ヵ月ぶりにして今年初めてのチープライブ。

弦智withAVANでの出演。

対バンは,パプリカ,Blackbird。

パプリカは,大塚誉里子さん,林吾郎さんのユニット。
Blackbirdは,Takemanさんのバンド。


午後4時。

妻と息子に「Kスタ」まで車で送ってもらう。
最近,送ってもらってばかり・・ありがとう。

「Kスタ」で一人,練習。

今回,弦を3日前に張り替えた。
弾かないときは,少しだけゆるめておいた。

いい感じがする。

これからもいろいろ試してみよう。


練習後,お店に出発。

午後7時頃に到着。

お店に入ると,Blackbirdさんがリハの準備をされていた。
Takemanさん,楽しそう。

しばらくBlackbirdのリハを聴きながら過ごす。

そこにAVANさん到着。

早速,この日のセットリストと
新曲「浦上川」のコード進行をお伝えする。

リハ・セッティング中,パプリカさん登場。
大塚さんが笑顔で話しかけてくださった。
なんだか楽しい夜になりそうだ。


本番前,ステージに立てていた自分のギターが
かっこよく見えたので,思わず一枚パチリ・・。





午後8時。

ライブは,弦智withAVANからスタート!



【弦智withAVAN】
①あの空の向こう側
②那の川ラプソディ
③友を待つ
④WHAT A WONDERFUL WORLD !
⑤浦上川


二日連続で,AVANさんと一緒。
幸せだ!

眼の前には,大塚さんはじめ,Cotorieさんなど,
すごい唄い手さんがズラリ・・。
お話したことはないけど,てるさんもみえられていた。

拙い自分のライブではあったけれども,
みなさんしっかり聴いてくださった。

眼の前に大塚さんが笑顔でいてくださったことが,
すごく安心できた。

ライブ後,林吾郎さんから「『浦上川』よかったです。」と
言っていただいた。

マスターからもライブの感想をいただいた。

いろんなことで,とても嬉しい気持ちになれたライブだった。

それにしても自分の唄の下手くそさがなんとも恥ずかしい・・。

なんとかしなくては・・。



続いて,パプリカの登場。



カホンの方も一緒だった。

大塚さんのブレのない歌。
林吾郎さんの独特なギター。

素晴らしい安定感と安心感。

自然に,パプリカの音の世界に引き込まれていき
心地よい時間を過ごすことができた。



MCでは,大塚さんも林吾郎さんも
僕のことや「浦上川」のことを取り上げてくださった。
素直に嬉しかった。

最後の曲は,僕も唄わせていただいている
大好きな曲「青い星の海に」だった。

パプリカの表現する世界観は,すごい・・。
感動してしまった。



トリは,Blackbird。



全曲,カバー曲らしい。

演奏でもMCでも,Takemanさんワールドが炸裂していた。
とにかくTakemanさんが楽しそうだった。

驚いたことに,Takemanさんは,
オリジナル曲を歌う時は,歌詞を見ながらしか歌えないけど,
カバー曲を歌うときは,歌詞を見ずに歌えるらしい。



最後の曲は,「Let  It  Be」だった。
改めて聴くと本当にいい曲だなぁ。
思わず一緒に歌ってしまった。


今年初めてのチープサイドでのライブ。

唄い手としても聴き手としても,何だかとても
充実した時間を過ごすことができた夜だった。【弦智】