2011年10月22日土曜日

LIVE AT はいから倶楽部 (平成23年10月15日)

この日は,福岡市早良区高取にある
「はいから倶楽部」でのライブ。




http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

弦智withAVANでの出演。


前日,「Kスタ」で,AVANさんとリハ。

AVANさんは,尊敬する先輩。
相変わらず,かっこいい。

凄い人なのにとても謙虚。
全然威張っていない。

「本物の人」は,みんなそう。

リハ後,いろんな音楽の話をしてくださった。
そんな中,印象に残った話があった。

「他の誰かと一緒にするときは,
 『聴くこと』『感じること』『尊敬すること』が大切」

とても素敵なお話だった。


さて,この日は,いつもより早く博多を出発。
西新駅で降りて,商店街の風景を楽しみながら歩く。





午後7時,はいから倶楽部に到着。
AVANさんの方が先に到着されていた。

リハ後,久しぶりにナポリタンを食べながら,
本番を待つ。




はいから倶楽部のマスターが僕のために
一人前取っておいてくださったみたい。

やはり美味い!
(マスター,ありがとうございました!)


午後8時,弦智withAVAN,ライブスタート!




【弦智withAVAN】
①あの空の向こう側
②空を見上げて
③二筋の川
④光の中
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !

    
「聴くこと」「感じること」「尊敬すること」を
心掛けたつもりだったけど・・

それらが自分の演奏に現れるところまでがなかなか難しい・・

自分のことで精一杯,ましてや,
AVANさんの演奏に対応する能力もなく・・

それでも,ライブ後は,笑顔で「お疲れさまでした」と
声を掛けてくださった。

AVANさん,ありがとうございました!





いつか弾き語りで対バンしましょうね!【弦智】

2011年10月6日木曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成23年10月1日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/





対バンは,オノ-ケイ,今村優司。

お二人とも,初対バンの方です。





このお店は,マスター清次郎さんの思いの詰まった
アットホームな雰囲気の素敵なお店です。


午後7時,清次郎に到着。

車を停めて,お店に入ると,
清次郎さんが料理中でした。

早速,リハを済ませた後,
ノンアルコールビールを飲みながら,
肉ジャガをつまんで,本番を待ちます。

初対バンのお二人とも挨拶を済ませて,
ライブが始まるまで,ゆっくりと過ごしました。

店内のテレビには,阪神戦が流れていました。
清次郎さんは,阪神タイガースの大ファンだそうです。



午後8時,今村優司さんからライブスタート!




全曲ビートルズカバーで聴かせてくださいました。

セカンドステージで,一曲だけオリジナルを
唄われたのですが,とてもいい唄ですばらしかったです。

また聴かせていただきたいですね。


続いて,弦智の登場です!




【弦智】
①あの空の向こう側
②光の中
③空を見上げて
④二筋の川
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !

この日もこのセットリストでのライブ。
自分にできることを積み重ねているところです。

セカンドステージでは,1曲だけ,
「青い星の海に」を唄わせていただきました。


この日のライブ。
トリは,オノ-ケイさん。




ハイトーンの声と巧いギターで聴かせてくださいました。

ブルースがお好きなようで,ELMORE JAMES の
Dust My Broom をされていましたね。

ライブ後,僕のギターに合わせて,
Sweet Home Chicago を歌っていただきました。


この日は,飛び入りの方もいらっしゃいました。




やましたしんいちさん。
今月,清次郎でライブをされるそうです。


この日の清次郎ライブ。

みなさんと一緒に,遅い時間までワイワイと
楽しく過ごさせていただきました。

またまたこの日も新しい出会いがたくさんありました。

みなさん,これからもよろしくお願いします。【弦智】

2011年10月5日水曜日

おみこし草

マッキー勇治さんから葉書が届いた。




先月(9月)の「はいから倶楽部」での
僕のライブの感想とメッセージが書かれていた。

マッキーさんに感謝!!


さて,いただいた葉書の詩を読んでみた。

「二つの草」

金子みすゞさんの詩。


自分と「おみこし草」を重ねながら,何度も繰り返し読んでいた。


「おみこし草」は,「自分の道」を進み始めた。

いつか花を咲かせ,実がなる日を夢見て,歩き始めた。


そんなとき,マルツカ道さんからライブ出演のお話をいただいた。


全力でやる。【弦智】