2011年12月31日土曜日

LIVE AT FOLK VILLAGE (平成23年12月25日)


今日は,大晦日。

今日で一年が終わる。


今年一月に立てた目標は大きく二つ。

 「いろんな人といろんな場所でいろんなライブをすること」
 「たくさんのライブを観に行くこと」


たくさんの方々と対バンさせていただいた。

  AVAN  阿羅惣  今村優司  大森麻美  オノ-ケイ
  寛  国重由美子  弦桃源  Jerry  S.S&K.M  
  シバケイコ  SHINKI&TETSU  セカンドジョイント  
  潜水艦ブラザーズ  Takeman  谷のぼる  チャーリー林
  月とザリガニ  月とザリガニとプノンペン  寺本幸蔵 
  ながたけひさのり  西島晴一朗  にしむらけいしち 
  博多郎  パプリカ   B♭!  ブラックバード  ボイスオブアース   
  ぼくみめい  マッキー勇治  松本ケンジ  松本照久
  森弘文と清水康弘と長澤絵里香  路生  ・・・・・    


たくさんのお店に出演させていただいた。

  福岡市早良区飯倉    「CHEAPSIDE」
  福岡市早良区高取    「はいから倶楽部」
  福岡市中央区舞鶴    「HOME」
  福岡市博多区博多駅東 「DANCITY」
  福岡市城南区神松寺   「カントリーハウス清次郎」
  福岡市東区馬出      「HOOKY WOOKY」
  大野城市下大利      「ビストロロッシェ」 
  名古屋市千種区仲田   「ナイトカフェ弾き語り」


たくさんのライブを観に行った。

  1月 「AVAN・工藤隆」 LIVE AT BALLUECO
        「マッキー勇治」 LIVE AT カントリーハウス清次郎
      「松本ケンジ・金森幸介」 LIVE AT はいから倶楽部
  5月 「阿羅惣 桐原正二 takeshi」 LIVE AT CHEAPSIDE
       「AVAN・工藤隆」 LIVE AT BALLUECO
  6月 「HOWHAPPY」 LIVE AT Deja-vu
  8月 「マルツカ道 国重由美子 松本ケンジ」 LIVE AT HOOKY WOOKY 
  9月 「マルツカ道 三角とおる」 LIVE AT HOOKY WOOKY
 11月 「マッキー勇治 インディ」 LIVE AT B.B.Kenchan 
      「マルツカ道 国重由美子 松本ケンジ」 LIVE AT HOOKY WOOKY 



そして,

子どもが生まれた今年作られたギターを買い,

9月から本格的に,

弾き語りシンガー「弦智」としてのソロ活動を始めた。



この一年を振り返って,つくづく思うこと・・

「僕の周りには,すごい人がたくさんいる。」 

そんなすごい人たちとたくさんかかわらせていただいた。

幸せだ!


この一年,かかわらせていただいた
たくさんのみなさん,本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします!!



さて,来年につながるようなことが
何かできないかな,と考えていたのだが,

北九州市小倉北区馬借「FOLK VILLAGE」の
ステージ開放デーで唄う機会をいただいた。




http://members.jcom.home.ne.jp/folkvillage2/index.htm


事前にお願いの電話をすると,オーナーの小野さんは,
僕のことを知っておられた。

実は,先月(11月),フーキーウーキーで
対バンさせていただいた西島晴一朗さんは,
フォークビレッジで,ギタースクールの講師を
されているのだけれど,
「フォークビレッジで唄いたいのなら,話をしておくよ」
とのことだった。

本当に話をしてくださっていた!

西島さん,ありがとうございました!!



さてさて,12月25日,クリスマス。

今年のラスト,41本目のライブに向けて,
自宅で練習。

午後5時過ぎに自宅を出発。
JRで博多駅に向かう。



博多駅で,午後5時30分発の新幹線に乗り換え。

20分程で小倉駅に到着。



小倉駅で降りるなんて,何年ぶりだろう・・。



改札口を出て,モノレール乗り場を探す。




見つけた。




小倉のモノレールに乗るのは,初めてだと思う・・。




えーっと・・旦過駅は,小倉から二つ目の駅か・・

乗ったモノレールは,これ。




旦過駅に着いた。




旦過駅からしばらく大通りを歩くと,お店が見えた。




午後6時20分,到着!

お店に入ると,オーナーの小野さんが
開店の準備をされていた。




しばらく,お話する。

小野さんは,女性の方。

セッティング,PA,ドリンク,すべてお一人でされていた。

名刺をいただくと「FOLK VILLAGE since1968」と書いてある。

小野さんとお話をさせていただきながら,

ずっと音楽にかかわってこられた人の音楽に対する
深い愛情を感じた。

リハを勧められ,ステージに上がる。




広いなぁ。

このライブハウスは,プロもライブをしている。
音がめちゃくちゃ気持ちいい。

リハの途中,お二人,常連さんがお店に来られた。

リハ後,挨拶をする。

お二人とも,気さくで,とても温かい感じのする人たちだ。


しばらく店内を見学して,本番を待つ。



壁には,プロミュージシャンの色紙がずらりと並んでいた。


午後7時30分過ぎ。

ライブスタート!

トップバッターは,弦智。




【弦智】
①あの空の向こう側
②二筋の川
③空を見上げて
④那の川ラプソディ
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !


適度な緊張感の中,初めてのステージの上で,

今年一年,大切に唄い続けてきた唄を

この日も唄わせていただいた。




それにしても,音がよくて,気持ちよかったなぁ。


続いて,大西さん,白浜さん,
フォークビレッジ常連のシンガーが
ステージに上がられた。





お二人とも,長年の経験と積み重ねを大いに感じる
素敵なフォークソングを唄われるシンガーだった。


最後に,途中から来られた尺八の方も
ステージに上がられた。



尺八の先生をされているそうだ。

いろんな方が北九州にもいらっしゃるなぁ。



この日の小倉,フォークビレッジ,初ライブ。

初めてにもかかわらず,みなさんに温かくしていただいた。

この日,この場所で出会った人々と出来事を
大切にしていきたいと思った。

ライブ終了後,小野さんが来年のライブに
誘ってくださった。

小野さん,ありがとうございました!!

来年につながるライブになってよかった。


来年もどうぞよろしくお願いします。【弦智】

2011年12月30日金曜日

LIVE AT CHEAPSIDE (平成23年12月23日)

この日は,福岡市早良区飯倉にある
チープサイドでのライブ。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/cheapside/


地下鉄西新駅から西新中央商店街を
藤崎方面へ進む。




進む,進む。




やっぱ,年の瀬の商店街の雰囲気はいいなぁ。


早良街道を左に曲がる。




脇山口からバスに乗る。



先頭ゲット!


飯倉2丁目でバスを降りる。



チープサイドに到着!


この日は,今年のチープ,ラストライブ。
対バンは,松本ケンジさんとにしむらけいしちさん。
ずっと楽しみにしていたライブだった。



午後8時,ライブは,にしむらけいしちさんからスタート!



にしむらさんとは,この日が2度目の対バン。

相変わらず芯のある弾き語りだ。

一つ上の先輩で同世代。
お互いにがんばりましょう!



続いて,弦智の出番。




【弦智】
①あの空の向こう側
②友を待つ
③空を見上げて
④那の川ラプソディ
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !


自分らしく,思いっきり唄った
「あの空の向こう側」

新しい年につながるように唄った,新しい唄
「友を待つ」

涙を流しながら聴いてくれた人がいた
「空を見上げて」

尊敬する松本さんの眼の前で唄わせていただいた
「那の川ラプソディ」

そして,自分の中で,今年一番の奇跡の唄
「WHAT A WONDERFUL WORLD !」

一つ一つの唄にしっかりと思いを込めて
唄わせていただいた,今年最後のチープライブだった。



トリは,松本ケンジさん。



松本さんの唄を聴きながら,涙が出てくる。


約束を守る人。

威張らない人。


僕のようなものにでも本気で向き合ってくれる先輩。

僕が一番尊敬している弾き語りシンガー。


今年最後の松本さんの唄を聴きながら,
改めて,「唄は,人なり」だと,感じた。


今年最後のチープライブを
松本さんの唄で締めくくれてよかった。

松本さん,今年一年,本当にありがとうございました。



この日,僕のことをずっと応援してくださっている
女性の方が,大変お忙しい中,お友達と一緒に,
ライブを観に来てくださった。

以前,「ライブいきます。かならずいきます。」と
連絡をいただいていた。

なんと,息子に,クリスマスプレゼントを
準備してくださっていた。





これからも応援よろしくお願いします。



ライブ後は,松本さん,にしむらさん,
そして,別の場所でライブだった国重さんと四人,
遅い時間まで打ち上げる。

こんなすごい人たちとかかわらせていただくのは,
本当に嬉しいことだし,

僕は,本当に人に恵まれている。

みなさん,ありがとうございました。



今年最後だった,チープサイドライブ。

マスター,マスターの奥さん,
今年一年,大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。【弦智】

2011年12月29日木曜日

LIVE AT はいから倶楽部 (平成23年12月17日)

この日は,福岡市早良区高取にある
「はいから倶楽部」でのライブ。

http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/


地下鉄藤崎駅から藤崎通り商店街を
西新方面へ進む。




年の瀬の匂いのする商店街をゆっくりと歩く。


しばらくして,狭い路地を左に曲がると
「はいから倶楽部」がある。




今年最後のはいからライブ。




セッティングを済ませた後,ゆっくり過ごす。



このテレビ,映るのかな・・

あ・・地デジには,対応していないよね・・。





羅生門・・女の人の顔,改めてみるとすごいな・・。




右のペコちゃん?は,一年中サンタさん・・

やっとあなたの季節がやってきたね・・。


そんなこんなして過ごした後,

この日も,はいからナポリタンをしっかりといただく。



美味い。

何度食べても,美味い。

来年も楽しみにしているよ。



さて,ライブは,20時きっかりにスタート。




【弦智】
①あの空の向こう側
②那の川ラプソディ
③空を見上げて
④友を待つ
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !


「友を待つ」は,知る人ぞ知る
MADGANGの曲。

ずっと前から唄ってみたかった。

初めて唄ってみた・・。

しばらく唄ってみよう。



この日は,初めてのお客さんが
二人いらっしゃった。

大阪出身の方と沖縄出身の方。

転勤で福岡に来られたらしい。

沖縄の方は,松本ケンジさんの
ご近所さんだった。



洋子ちゃん,洋子ちゃんのお友達も。




洋子ちゃんのお友達も大阪出身の方。
転勤で福岡に来られたとのこと。

この日,石川先生,S先生もいらっしゃった。

みなさん,ありがとうございました。


今年最後のはいから倶楽部ライブ。
いつもの通り,楽しく終えることができた。

マスター,この一年,大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。【弦智】

2011年12月17日土曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成23年12月10日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/





対バンは,SHINKI&TETSU。
二人は,職場の後輩。

今年の清次郎でのラストライブだった。



ライブは,SHINKIからスタート!




この日がソロデビューのSHINKI。

これまで何度か組んで,
一緒に出演したことがあったが,
今回は,一人で堂々と歌い上げた。

太くて力強い声が気持ちいい。

邦楽洋楽のカバーを聴かせてくれた。

SHINKIは,ライブの度に,
必ず新しい曲にチャレンジしている。

すごいなぁ。


途中,TETSUを交えて二人で。




TETSUは,まだ,ギターを始めたばかり。

一生懸命ギターを弾きながら,
邦楽のカバー曲をしっかりと歌った。


SHINKIとTETSUの素直で真っ直ぐな心が
音に乗って届いてきた。

とても心地よい時間を過ごすことができた。



続いて,弦智の登場。




【弦智】
①あの空の向こう側
②空を見上げて
③光の中
④那の川ラプソディ
⑤WHAT A WONDERFUL WORLD !

※アンコール
⑥二筋の川


前回来てくださった女性のお客さんが
この日も観に来てくださった。

本当にありがとうございました!!




客席にいらっしゃる方々に少しでも
気持ちのよい時間を過ごしていただけるように,
と思いながら,唄わせていただいたけど・・

どうだったのかな・・

いずれにせよ,自分にできることを
積み重ねていくしかない。



ライブ後は,いろいろおしゃべり。




この日,初めてアップル浦本さんにお会いした。

以前,清次郎さんから,ここ清次郎ライブの
中心的な方だとお聞きしていた。

ブルース談義で盛り上がった。

今後とも,どうぞよろしくお願いします。



今年の清次郎でのラストライブ。

SHINKI&TETSU,素敵なライブをありがとう。
同じ職場に二人のような後輩がいることが幸せです。

そして,清次郎さん。
今年,たくさんの機会を与えていただき,
ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。【弦智】

2011年12月4日日曜日

12月ライブ

[0019-(18)]
☆12月10日土曜日 20:00~

カントリーハウス清次郎

福岡市城南区神松寺1-2-36
TEL 092-862-7361

http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/

出演:SHINKI&TETSU,弦智



[0020-(19)]
☆12月17日土曜日 20:00~ 

はいから倶楽部

福岡市早良区高取1-1-19 佐藤ビル103
TEL 092-845-6644

http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

出演:ながたけひさのり,寛,弦智



[0021-(20)]
☆12月23日金曜日 20:00~

CHEAPSIDE

福岡市早良区飯倉5-14-53
TEL 092-862-1091

http://www013.upp.so-net.ne.jp/cheapside/

出演:松本ケンジ,にしむらけいしち,弦智



[0022-(21)]
☆12月25日日曜日 19:00~

FOLK VILLAGE

北九州市小倉北区馬借3-3-30 KNビル1F
TEL 093-511-2115

http://members.jcom.home.ne.jp/folkvillage2/index.htm

ステージ開放デー
出演:弦智 他

2011年12月1日木曜日

LIVE AT HOOKY WOOKY (平成23年11月26日)

この日は,福岡市東区馬出にある
「HOOKY WOOKY」でのライブ。



http://hookywooky.jimdo.com/


初めて出演させていただくお店。
対バンは,博多郎さん,西島晴一朗さん。


このお店は,マルツカ道さんのお店。

マルツカ道さんとは,今年7月2日に
初めてお会いした。

出演のお話をいただいてから,どきどきしながらも,
ずっと,この日を楽しみにしていた。



午後3時過ぎ,妻と息子に
「Kスタ」まで車で送ってもらう。

妻と息子は,そのままJR博多シティへ。


「Kスタ」で,練習。

二日前に弦を張り替えたばかりのギターの音に
気分が高揚する。

この日予定しているセットリストを繰り返す。


午後5時,買い物を終えた妻と息子に
フーキーウーキーまで送ってもらう。


お店に到着すると,
博多郎さんも西島さんも到着されていた。

お二人とも初対面の方。

挨拶の後,みなさんとお話する。

楽しい。



ところでこのお店は,内装など,すべてマルツカ道さんの手作り。

とても雰囲気のいい,かっこいいお店。

店内には,絵本が飾ってある。




最近,息子に読み聞かせてるから,
絵本を見ると,何だか幸せな気持ちになる。



さて,ライブは,午後7時過ぎにスタート!
トップバッターは,自分。




【弦智】
①あの空の向こう側
②空を見上げて
③光の中
④二筋の川
⑤那の川ラプソディ
⑥WHAT A WONDERFUL WORLD !

6曲40分。

熟練の先輩方を目の前に,
どきどきしながらも,

今ここ,この瞬間を過ごしていることへの
喜びと感謝を胸に,唄わせていただいた。

もちろん課題だらけのライブだったけど,

次に繋げたい。



2番手は,西島晴一朗さん。




西島さんは,珈琲豆の店二番珈(にばんか)
というお店の社長?さん。

初対面なのに,何だか
そうじゃないような気持ちにさせてくれる人。

ライブ前,ご家族のことや仕事のことなど,
いろいろお話させていただいた。 

人を包み込むような大きさを感じる。

小倉のライブハウス「フォークビレッジ」で
ギタースクールの講師をされているそうだ。

ライブでは,エッジの効いたギターに乗せて,
長年唄いこんだボーカルを聴かせてくださった。



この日のライブ。トリは,博多郎さん。




ライブ前,博多郎さんが話しかけてくださった。

なんだか渋い人だなぁ。

僕のGIBSONをさわってくれた。


ライブは・・おったまげた・・この人すげえぇ!

カントリーブルースとフォークが融合したようなギター。

オルタネイティング・ベースのリズムに合わせた
渋いボーカルとギターフレーズがかっこよすぎる!

長年弾き込んできたギターの音。

ほんと博多には,いろんな凄い人がいらっしゃるんだなぁ・・



マルツカ道さん,西島晴一朗さん,博多郎さん,
みなさん,熟練の唄い手さんたち。

長い長い年月の積み重ねを感じる。



そんなみなさんと一緒の時間を過ごせた。


みなさん帰られた後,遅い時間まで,
マルツカ道さんと二人で話す。

やっぱこの人は,かっこいい。
めちゃくちゃ刺激を受ける。

自分の中で,来年につなげていきたい話ができた。


今年も残すところ,あと一カ月になった。

ライブは,まだ,少なくとも3本は,
させていただける。

ひとつひとつのライブを大切にしていきたい。【弦智】