ラベル カントリーハウス清次郎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カントリーハウス清次郎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月30日火曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (2013.7.27)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。




http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


対バンは,チャーリー林さん,やましたしんいちさん。



妻と息子に,お店まで車で送ってもらう。

途中,夏祭りがあっていて,
渋滞に巻き込まれたりなんだりで,

到着が遅くなってしまった・・。



ライブは,やましたしんいちさんからスタート!






2番手が弦智。

【弦智】
①光の中
②友を待つ
③光ル小道
④那の川ラプソディ
⑤浦上川


仕事が,めちゃくちゃ忙しい毎日だけど,
こうしてライブをさせていただけるのは,

とても幸せなこと。

いろんな人に感謝しなければ!



トリは,チャーリー林さん。






みなさんといろいろお話していたら,
だいぶ遅い時間になっていた。

チャーリーさんと,こんなにたくさん
お話したのは初めてだったなぁ。

よかった。


清次郎さん,対バンのみなさん,
楽しい夜をありがとうございました!【弦智】

2012年10月30日火曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年10月27日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。




http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/



朝から,妻と息子に,職場まで送ってもらう。

職場に置いていた車を取ってから,
そのまま床屋に寄って散髪。

午後は,家族3人で「子どもプラザ」に行き,
息子と遊ぶ。


自宅に戻って,少し睡眠を取った後,
息子をお風呂に入れて,ライブに出かける準備。

この日は,お酒が呑みたく,
妻と息子に,お店まで送ってもらった。



午後8時半,ライブスタート!

トップバッターは,弦智。

今回も自分の写真はないので,
自分のギターの写真を代わりに・・




【弦智】
①友を待つ
②那の川ラプソディ
③二筋の川
④青い星の海に
⑤あの空の向こう側


カバー曲を中心にしたセットリスト。

②は,松本ケンジさん。
③は,阿羅惣さん。
④は,林吾郎さん。

どれもご本人に,僕がライブで唄うことの
お許しをいただいた曲。


以前,ある唄い手の先輩から
「自分にない要素は,他の人から取り入れるしかない」
というご助言をいただいた。

取り入れることができたかどうかは,分からないけど,
先輩方の唄を唄わせていただいたことで,
唄の唄い方に,よりよい変化をもたらしたことは,
間違いない,と感じている。


人様の唄をライブで唄うことについては,
いろいろと考えなければならないこともあるだろうが,

これからも,その唄い手さんやその唄そのものを
リスペクトしながら,いろいろな唄を唄わせて
いただきたいと思っている。


ところで,この日は,先日の「小さな菜園」での
出来事を大切にしようと思い,

「ギブソン」ではなく,「アストリアス」を使った。

どちらも使っていくことで,それまで気付かなかった
それぞれの良さに気付くことができそうな気がしている。

しばらくは,いろいろと試してみよう。



自分のライブの後は,みなさんのライブを
楽しませていただいた。


霞はるかさん。




やましたしんいちさん。




YORIさん。





ライブ後も,みなさんと一緒に楽しく過ごした。


清次郎へは,車で行くことが多いけど,
この日は,送ってもらったので,

めずらしく,お酒を呑みながら,
みなさんと楽しくお話させていただいた。

お酒も進んで,話も進んで,とても楽しい夜だった。


みなさん,ありがとうございました!

また,よろしくお願いします。【弦智】

2012年8月10日金曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年8月9日)

弦智「夏のライブ」10本!

【5本目】
福岡市城南区神松寺「カントリーハウス清次郎」




http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


ここは,いつもお世話になっている場所。

オーナーの清次郎さんは,いろんなライブの機会を
与えてくださる人。




対バンは,チャーリー林さん,にしむらけいしちさん,耕太。

3人とも僕がお誘いして,この日のライブを
企画させていただいた。


午後7時過ぎ,お店に到着すると
一番乗りだった。

他の出演者も到着しながら,
いつも通りに,セッティング,リハと進める。


その間に,たくさんのお客さんが
集まってくださった。




予想以上の集客で,とても嬉しかった。

その中には,この日の2日後に
競演するマッキー勇治さんの姿も!

マッキーさんのおかげで,
店内の雰囲気がとても盛り上がる。



午後8時を過ぎ,ライブは,耕太からスタート!




耕太は,仕事関係の後輩。

この日で,人生2回目のライブ。
全曲邦楽のカバーで聴かせてくれた。

耕太らしい,真っ直ぐなライブだった。

また,やろう!



続いて,俺。




【弦智】
①光の中
②WHAT A WONDERFUL WORLD !
③那の川ラプソディ
④錆びたナイフ
⑤浦上川


弦智「夏のライブ」10本!の【5本目】

「8月9日」のライブ。


この日のセットリスト最後の唄「浦上川」まで

「8月9日」を伝えるために,

今の自分にできるライブをした・・

つもりだけど・・・・・


もっと「本気」にならないと・・いや・・


そもそも,自分が「本気」で思っていることが何かあるのか?

考えていることがあるのか?行動していることがあるのか?


もしかしたら,自分は,自分の力以上のことを
やろうとしているのか?


この日,お店までわざわざ足を運んで
ライブを観に来てくださった方々がいらっしゃる。

こんなんじゃいけない・・。

そんなライブだった・・。


絶対に,この次につなげる。

もがく,あがく。


もう少しで,とどきそうなんだけどなぁ・・・・・。



3番手は,にしむらけいしちさん。




今年1月以来の対バン。
前回も,ここ清次郎だった。

北九州からわざわざ来ていただいた。

前回までは,カバー曲を唄われていたが,
今回は,オリジナルの唄も唄われていた。

よかった。

また,聴かせてくださいね。



トリは,チャーリー林さん。




今回は,ベーシストを連れてのライブ。

とてもハイレベルなベーシストだった。
びっくり!


チャーリー林さん。

この人は,毎回,自分の力を全力で出し切っている。

この人は,自分がやりたいことがはっきりしている。
そして,ブレがない。

そして,この人は,「本気」で「本物」だ。

ライブを観るごとに,
じわじわと,チャーリー林の世界に
引きずり込まれていくような気持ちになる・・。

素晴らしいライブだった。



この日,来ていただいたみなさん,
ありがとうございました!




マッキー勇治さん,takeshiさん,マネージャーさん,
土師志のぶさん,そして,Kさん。

おかげさまで,賑やかな夜になりました!



ライブ後,マッキー勇治が唄った。



マッキーさんからこんなものをいただいた。



この日「8月9日」の前日から長崎に入り,
長崎市内のライブハウスでライブをして,
この日,平和祈念式典に行ってこられたそうだ。

マッキーさんは,その時の思いを唄われていた。


この夏,マッキー勇治さんと2回,競演させていただく。

次のライブで,いよいよ,マッキー勇治に突撃する。

この夏の大きな目標の一つだ。

物凄く怖い,でも,やるしかない!!【弦智】

2012年6月8日金曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年6月2日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


2週連続での清次郎ライブ。
対バンは,オノ-ケイ,SHINKI,耕太。

オノ-ケイさんとは,2度目の対バン。

SHINKIと耕太は,仕事関係の後輩で,
以前,同じ職場で働いていたことがある。

耕太は,この日がデビューライブ!!



さて,この日は,妻が久しぶりに,
お昼に友達と食事をするということで,

午前中から息子と二人でお留守番。

最近,息子は,よく動き回り,いろいろな物に興味を示して,
触ったり,引っ張り出したり,食ったり・・
目が離せず,とても大変だったけど,

普段の妻の大変さも分かり,
息子と二人で,いい時間を過ごすことができた。

合間を縫って,ギターの弦を張り替えることもできたし。

本当は,3日ぐらい前に,
弦を張り替えておきたいんだけど,
なかなかできないなぁ・・。



夕方,妻が帰宅。

息子をお風呂に入れてから,一時間ほど自宅で練習。

午後6時半過ぎ,自宅を出発した。

この日も玄関を開けると,
美しい夕日が見えたので,パチリ。





午後7時過ぎ,お店に到着。

もうみなさん到着されていた。


リハを終え,賑やかな店内で,本番まで楽しく過ごす。





午後8時過ぎ,ライブは,SHINKIからスタート!



いつものS.YAIRIではなく,YAMAHAを持って登場!

ブリッジピンを真ちゅうに変えて,この日のライブに臨んだ。

以前SHINKIのYAMAHAを見たときに比べて,
なんだか新品のようにピカピカになっていて,
ギターをとても大切にしていることが伝わってきた。



 
なんとこの日,初オリジナル曲を披露!!

その名も「明日の風」

とても爽やかな唄だった。

これまでの人やものや出来事を大切にしながらも,
また,新しい未来に向かって踏み出そう・・

そんな唄だったような気がする。

唄を聴きながら,心地よい風を感じることができた。

いい唄だ~。



2番手に登場したのは,
この日,デビューライブの耕太!!



いや~,耕太の人柄の良さが表れた
とても素敵なライブだった。

ライブには,いろいろな考え方があると思うけれど,
個人的には,唄を通して伝わってくる「人」の心地よさが
とても大切だと思っている。

落ち着いたMCと一途な歌。
素晴らしかった!



なんと!オリジナル曲も披露してくれた。

タイトルは,「ありがとう」

両親に対する感謝の唄だった。
まだ両親には聴かせていないらしい。

いつか聴かせる日が来るんだろうな。



3番手に登場したのが,僕。



【弦智】
①光の中
②那の川ラプソディ
③友を待つ
④WHAT A WONDERFUL WORLD !

※アンコール
⑤青い星の海に


この日のライブは,1カ月以上前から
清次郎さんにお願いして,企画したライブだった。

SHINKIは,初オリジナル曲を聴かせてくれて,
耕太は,無事デビューした。

二人ともすごいな~。

なんだか自分のことのように嬉しかった。

そんな気持ちのままステージに上がり,
気持ちよく唄わせていただいた。

この日は,同じ職場の後輩Kさんも観に来てくれた。

三人の後輩たちと,満席のお客さんの前で,
唄わせていただき,とても幸せな時間だった。

感謝!



トリは,オノ-ケイさん。



しっかりとしたギター演奏と
ブレのないハイトーンの歌声。

聴き手を魅了したライブだった。



アンコールは,この日,観に来られていた
アップル浦本さんと二人でビートルズ。



二人で時折目を合わせながら,
楽しそうに演奏する姿がとてもよかった。



ライブ後は,みんなで楽しくおしゃべり。

そんな中,別のお店でライブを終えたマッキーさんが登場!

マッキーさんが飛び入りで一曲唄われるバックで,
拙いギターを弾かせてもらった。


その後もまたみんなでおしゃべり。

いい夜だった。

SHINKI,耕太,また,やろう!!【弦智】

2012年5月30日水曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年5月26日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


昨年1月に,初めて「清次郎」を訪れた。
マッキー勇治のライブだった。

その後,このお店でも,唄わせていただくようになった。


今回で,9回目の出演になる清次郎ライブ。



対バンは,僕がこのお店で唄う
きっかけを作ってくださったマッキー勇治さん。

そして,このお店で新しく出会った
やましたしんいちさんと土師志のぶさん。

とても楽しみにしていたライブだった。



さて・・妻と息子は,妻の両親と一緒に,
ジュディ・オングの版画展を見に,長崎へ・・。

というわけで,

近所迷惑になるので,あまり大きな音は出せないけど,
一時間ほど,自宅で練習。

午後7時頃,自宅を出発。

玄関を開けると,美しい夕日が見えた。



車の中,カーステレオで,思いつくまま曲を選び,
いつもより大きめのボリュームで聴きながら,
お店に向かう。

えーっと,聴いたのは・・

金森幸介

竹原ピストル

マルツカ道

桐原正二

などなど・・

みなさんかっこええなぁ~。


午後7時半過ぎ,お店に到着。

リハ後,みなさんとお話しながら本番を待つ。



午後8時,どうしても一番手がいいということで,

マッキーさんからライブスタート!



なんだか見るたびに,大きく大きく見えるマッキーさん。
まるで巨大な岩のような,その揺るぎない存在感。

マッキーさんのライブは,「起承転結」の流れの中に,
「喜怒哀楽」がびっしり詰まっている。




くっそ~,凄いなぁ~,マッキー勇治。

明日は,久留米のブルースフェスティバルに
出演するらしい。

観に行くことにした。



2番手に登場したのは,土師志のぶさん。



対バンさせていただくのは,これで2回目。

この日も真っ直ぐな歌とギターを聴かせてくださった。

カバー曲なのだけれど,
歌詞もコードもすべて頭の中に入っている。

だから「自分の言葉」のように歌うことができるのだろう。



3番手は,弦智。



【弦智】
①あの空の向こう側
②光の中
③青い星の海に
④WHAT A WONDERFUL WORLD !
⑤浦上川


マッキーさんをはじめ,
みなさんが盛り上げてくださったおかげで,
気持ちよく唄わせていただくことができた。


この日,マッキーさんのファンの方々がお見えになっていたが,
その中に,長崎出身の方で,原爆を体験された方がいらっしゃった。

その方から,ライブ後,「ありがとう」と声をかけていただいた。


「浦上川」

これからも真剣に唄っていきたい。



この日のライブ,トリは,やましたしんいちさん。



やましたさんとも,この日で2回目の対バン。

「30年近いブランク」を経て,最近,また歌を始められたやましたさん。

学生時代に作ったオリジナルの歌を中心に聴かせてくださった。



ライブが終わり,マッキーさんは,すぐにお店を出られたが,
やましたしんいちさん,土師志のぶさんと一緒に,ゆっくりお話させていただいた。

急遽,みんなからのリクエストで,
土師志のぶさんの2ndステージも始まり,楽しく過ごさせていただいた。



その頃・・

ジュディ・オングの版画展を見に,

長崎に行っていた僕の妻と息子と妻の両親は,

僕のいない実家に立ち寄った後,

僕の両親と一緒に,諫早では有名な「魚荘」で食事をしながら,

大いに盛り上がって,楽しく過ごしていたとのこと・・。


おもしろい!!【弦智】

2012年4月2日月曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年3月31日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。





http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/





対バンは,やましたしんいちさん,土師志のぶさん。


ここ「カントリーハウス清次郎」は,自分の中では,
アメリカ南部のディープなイメージと重なる場所。

別に,ブルーズが似合うとか,そんなことではなく,
ここは,日本だし・・

いや,ブルーズは似合うんだけれども・・

別に,ブルーズでなくてもいいわけで・・

なんていうか・・



ここには,ここに集う人たちの生き様とか,
日々の暮らしとか,人生とか・・

そんなことが,音楽と一緒になって,

四角い箱の中に,詰まっているような感じがしている。

そして,その詰まり方がとてもとても泥くさい。


その泥くささがたまらないのだ。



さて,この日のライブは,2番目の出演。

【弦智】
①あの空の向こう側
②那の川ラプソディ
③空を見上げて
④青い星の海に
⑤浦上川

※アンコール
⑥二筋の川


ICレコーダーで録音したのを聴いてみた・・。

「あの空」は,ハープをやめた。
やめるならやめるで,唄,ギター,音の出し方・・
ちゃんと考えんといかんね。

「那の川」は,ストロークが荒い・・。
唄を,唄の世界を,台無しにしているのかも。
気持ちの込め方が間違っているような気がしている。

「空を」は,ストローク・・というより,
ギターの音数をなんとかしたほうがいいのかもしれない。
音数が多過ぎると思う。

「青い星」は,唄,ギターともに,安定感がない。
これは,つまり,練習不足やね。

「浦上川」は,単調すぎる・・。
何をどう唄いたいのか,
もっと唄と向き合わんといかん。

唄と向き合う・・。
これは,「二筋の川」も同じやね。


この日のライブ後,
観ていただいた人からダメ出し。

MCのことだった・・。

その通りやね。
本当のことを言ってくださることに感謝。


この日のライブを,少しでも,次のライブにつなげよう!



さてさて,対バンの方々をはじめ,
この日,清次郎に集った「泥くさい人々(リスペクト)」を紹介。



この日,弾き語りデビューされた土師志のぶさん。
いつも僕の清次郎ライブを観に来てくださる方。
真っ直ぐな歌とギターが素晴らしかった。

この翌日4月1日が誕生日。

志のぶさん,誕生日と弾き語りデビュー,
おめでとうございます!





やましたしんいちさん。
このお店で,何度かお会いしていたけど,
対バンさせていただくのは,初めてだった。

今回,快く対バンを受けてくださった。
やましたさん,ありがとうございました!


ライブ後は,セッションが始まった。







他にも,いろんなセッションがあった。


そんな様子を見ながら,

泥んこ水をたくさん浴びながら,

泥だらけになって過ごした,清次郎の夜だった。【弦智】

2012年3月3日土曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年2月24日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/





対バンは,AVAN,SHINKI。

この日のライブは,SHINKIのためのライブ。
AVANさんに声をかけると,快くOKしてくださった。


平日の金曜日,仕事を終え,午後5時半に帰宅。
息子を風呂に入れ,自分の準備をして,車でお店に向かう。


午後7時過ぎ,お店に到着。
マスター清次郎さん,みなさんとお話しながら,
ゆっくり過ごす。


唄う順番を清次郎さんに尋ねると,決めてよい,とのこと。
自分,AVANさん,SHINKIの順にした。



トップバッターは,自分。



【弦智】
[1stステージ]
①あの空の向こう側
②那の川ラプソディ
③友を待つ
④WHAT A WONDERFUL WORLD !
⑤浦上川

[2ndステージ]
⑥青い星の海に
⑦二筋の川


SHINKIとのいろいろな出来事を
思い浮かべながら唄った。

SHINKIが一つの区切りを迎えるこの特別な日に
間に合わせたい,と思い,新曲「浦上川」も準備した。

「浦上川」は,僕にとって,特別な唄。
長崎出身,名古屋在住の「ナイトカフェ弾き語り」オーナー
らうむ木村さん作詞の唄。

この日に初めて唄えてよかった。


客席には,清次郎でライブをするときには,
いつも観に来てくださる女性のお客さん,
そして,やましたしんいちさんもいらっしゃった。

真剣に聴いてくださっている。とてもうれしい。


SHINKIのことを思うと,
寂しい気持ちにもなったけど,
新しい生活が始まるSHINKIのために,
楽しい夜にしたいと思い,笑顔で唄った。



次は,AVANさん。



このブログで,何度もAVANさんのことは紹介してきたけど,
すばらしいベーシストであり,職場の先輩であり,尊敬している人。

最近,無理やり,ギターの弾き語りにお誘いしている・・フフフフ。

三曲唄ってくださったけど,今回,特に感じたことがある。

それは,弾き語りの時は,いつも僕のギターを使われるんだけれども,
同じギターなのに,自分とは,まったくギターの音が違う・・
というか,AVANさんが出す音は,かっこいい・・

自分の音と比べながら,いろいろと考えさせられた。
自分は,もっと「音」を大切にしなくちゃいけない。

それにしても,AVANさん,楽器が変わってもすごいなぁ・・。



さて,いよいよ,この日のライブのトリ,SHINKIの登場!



SHINKIは,職場の後輩。

ライブハウスで歌い始めてちょうど1年。

一つの区切りを迎えようとしている
SHINKIの思いが込められた選曲と歌。

すばらしいライブだった。


SHINKIとは,2年前,仕事でいつも一緒にいた時期があった。

二人で,「眼には見えないけれども,そこにあるもの」を
見続ける日々を過ごした。

そんな眼をもつことは,家族でも仕事でも音楽でも,
同じように,生きていく上で大切にしたいことだと思っている。
SHINKIともよくそんな話をしてきた。

SHINKI,お疲れさまでした!
そして,これからもどうぞよろしくお願いします。



ところで,最近,自分が「音楽」をする意味は,
「家族や仕事,自分の生活に客観性をもつため」だと
思うようになってきた。

唄を唄えば,家族や仕事や自分の生活の輪郭がはっきりしてくる。


そして,

家族と生きて,仕事に励む。

このことをしっかりやらないと
音楽をやっている意味なんかないような気がしている。

家族と幸せに生きて,仕事を充実させていくために,
これからも「唄」を唄い続けていきたい。

今は,そんなふうに考えている。【弦智】