2012年6月8日金曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年6月2日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


2週連続での清次郎ライブ。
対バンは,オノ-ケイ,SHINKI,耕太。

オノ-ケイさんとは,2度目の対バン。

SHINKIと耕太は,仕事関係の後輩で,
以前,同じ職場で働いていたことがある。

耕太は,この日がデビューライブ!!



さて,この日は,妻が久しぶりに,
お昼に友達と食事をするということで,

午前中から息子と二人でお留守番。

最近,息子は,よく動き回り,いろいろな物に興味を示して,
触ったり,引っ張り出したり,食ったり・・
目が離せず,とても大変だったけど,

普段の妻の大変さも分かり,
息子と二人で,いい時間を過ごすことができた。

合間を縫って,ギターの弦を張り替えることもできたし。

本当は,3日ぐらい前に,
弦を張り替えておきたいんだけど,
なかなかできないなぁ・・。



夕方,妻が帰宅。

息子をお風呂に入れてから,一時間ほど自宅で練習。

午後6時半過ぎ,自宅を出発した。

この日も玄関を開けると,
美しい夕日が見えたので,パチリ。





午後7時過ぎ,お店に到着。

もうみなさん到着されていた。


リハを終え,賑やかな店内で,本番まで楽しく過ごす。





午後8時過ぎ,ライブは,SHINKIからスタート!



いつものS.YAIRIではなく,YAMAHAを持って登場!

ブリッジピンを真ちゅうに変えて,この日のライブに臨んだ。

以前SHINKIのYAMAHAを見たときに比べて,
なんだか新品のようにピカピカになっていて,
ギターをとても大切にしていることが伝わってきた。



 
なんとこの日,初オリジナル曲を披露!!

その名も「明日の風」

とても爽やかな唄だった。

これまでの人やものや出来事を大切にしながらも,
また,新しい未来に向かって踏み出そう・・

そんな唄だったような気がする。

唄を聴きながら,心地よい風を感じることができた。

いい唄だ~。



2番手に登場したのは,
この日,デビューライブの耕太!!



いや~,耕太の人柄の良さが表れた
とても素敵なライブだった。

ライブには,いろいろな考え方があると思うけれど,
個人的には,唄を通して伝わってくる「人」の心地よさが
とても大切だと思っている。

落ち着いたMCと一途な歌。
素晴らしかった!



なんと!オリジナル曲も披露してくれた。

タイトルは,「ありがとう」

両親に対する感謝の唄だった。
まだ両親には聴かせていないらしい。

いつか聴かせる日が来るんだろうな。



3番手に登場したのが,僕。



【弦智】
①光の中
②那の川ラプソディ
③友を待つ
④WHAT A WONDERFUL WORLD !

※アンコール
⑤青い星の海に


この日のライブは,1カ月以上前から
清次郎さんにお願いして,企画したライブだった。

SHINKIは,初オリジナル曲を聴かせてくれて,
耕太は,無事デビューした。

二人ともすごいな~。

なんだか自分のことのように嬉しかった。

そんな気持ちのままステージに上がり,
気持ちよく唄わせていただいた。

この日は,同じ職場の後輩Kさんも観に来てくれた。

三人の後輩たちと,満席のお客さんの前で,
唄わせていただき,とても幸せな時間だった。

感謝!



トリは,オノ-ケイさん。



しっかりとしたギター演奏と
ブレのないハイトーンの歌声。

聴き手を魅了したライブだった。



アンコールは,この日,観に来られていた
アップル浦本さんと二人でビートルズ。



二人で時折目を合わせながら,
楽しそうに演奏する姿がとてもよかった。



ライブ後は,みんなで楽しくおしゃべり。

そんな中,別のお店でライブを終えたマッキーさんが登場!

マッキーさんが飛び入りで一曲唄われるバックで,
拙いギターを弾かせてもらった。


その後もまたみんなでおしゃべり。

いい夜だった。

SHINKI,耕太,また,やろう!!【弦智】

2012年6月5日火曜日

ジャズ初体験!

AVANさんのジャズライブを観に,
福岡市南区向野にある「BALLUECO」に行ってきた。





BLUESTAR[AVAN+工藤隆]
LIVE AT BALLUECO (平成24年5月30日) 


この日のちょうど一年前,ここバルエコに,
お二人のジャズライブを妻と一緒に観に来た。

その時のライブは,とても感動的なライブだった。

というのも,妻のお腹の中には,新しい命が宿っており,
そんな私たち夫婦のために,AVANさんが,

「A CHILD IS BORN」(Thad Jones)

という曲を選曲し,工藤さんと演奏してくださったのだった。

さらに,いよいよエンディングに差し掛かるころ,
工藤さんが「A CHILD IS BORN」に乗せて,

「WHAT A WONDERFUL WORLD」(G.Douglass)

を演奏してくださった!

実は,この曲は,僕たち夫婦にとって,
とてもとても思い入れのある曲だった。

工藤さんは,そんなことはもちろん
ご存じなかったので,本当に奇跡的な出来事だった。

あれから一年。

今回は,10カ月になる息子と一緒に,
家族3人で観に行かせていただいた。








おそらく・・息子を連れて行っていたので,
予定していたセットリストを変えてくださった
のではないだろうか・・。

演奏の仕方まで,普段より優しい感じにしてくださっていた,と思う。


お二人の素晴らしい演奏に,
ジャズ初体験の息子もじっと聴き入っていた。



それにしても,かっこよかったなぁ・・。




この日も僕たちが大好きな曲ということで

「WHAT A WONDERFUL WORLD」

を演奏してくださった。感激!!


なんと!息子が拍手していた。



きっと息子も大満足だったことだろう。




お二人は,ライブ開始前からライブ後に至るまで,
僕たち家族のために,素敵な時間を創ってくださった。

息子に素晴らしい音楽を聴かせることができてよかった。


AVANさん,工藤さん,本当にありがとうございました。【弦智】

2012年6月4日月曜日

久留米ブルースフェスティバル

マッキー勇治さんを観に,
「久留米ブルースフェスティバル」に行ってきた。





マッキー勇治
LIVE AT 久留米六角堂広場 (平成24年5月27日)


この日の前夜,カントリーハウス清次郎で
マッキーさんと対バンさせていただいた。

半年ぶりに観たマッキーさんのライブだった。

やっぱりマッキー勇治は,凄かった。

ブルフェスのマッキー勇治も観たくなり
観に行くことにした。



午前中,マッキーさんに電話し,
観に行かせていただくことを伝える。

正午過ぎ,高速に乗って,久留米へ向かう。

高速を降りてから会場の久留米六角堂広場までは,
とても分かりやすくて,迷うことなく到着。

久留米まであっという間だった・・。



会場入り口までマッキーさんが来てくださった。

中に入ると・・

お~,やってるやってる!





その昔,僕は,ブルーズにのめり込んだ時期が長くあった。

もう15年くらい前?になるけど,ブルーノート福岡に
B.B.Kingが2年連続(だったかな・・)来たことがあって,
どちらも観に行った。

1年目は,たしかツインドラムだったなぁ。
初めて観る本物のブルーズマンに感動。

2年目は,少し慣れていて,控室からステージまでの
いわゆる花道の側に座り,サインをもらおう,と計画。

そして,見事ゲットした!

それがこれだ~~~!!




どうだ~~~!!


ライブが終わり,花道を通って,控室に戻ろうとするBB。

そして,今,正に,僕の目の前を通り過ぎようとした,その時!

ボディーガード風の大男の黒人たちの隙間から見えた
BBのでっかい腹めがけて,当時最新作だったこのCDとマジックをねじ込んだ。

・・俺を睨みつけ,俺の手を払いのけようとするボディガード・・

一瞬ひるむ俺・・

でも,その次の瞬間,BBがボディガードに向かって,ゆっくり首を振り,

「OK.OK.ジャパンのナイスなボーイにサインぐらい書いてあげるよ」

と言ったかどうかは,分からないけど・・何か言っていたのは確かだが・・

サインしてくれて,握手もしてくれた。

いや~,BBの手は,とても大きくて柔らかかった。



そういえば・・当時は,世界的歴史的
超有名大物ミュージシャンが続々と来福してて,
なんか凄い時代だった・・。

えーっと・・観に行ったのは・・

順番はバラバラで,
場所の記憶も定かではないけど,

クラプトンは,マリンメッセ
ストーンズは,福岡ドーム
デビッドボウイは,電気ホール?
ボブディランは,小倉の九州厚生年金会館?

に観に行った。

あー,ピストルズも観に行ったなぁ。
えーっと・・,サンパレスだったかな・・。

いろいろ思い出してきた!

スペシャルズも観に行った。
えーっと,イルパラッツォの地下?にある
クロッシングホールだったかな・・。

随分昔の若いころの話で,
なんだかちょっぴり恥ずかしいような気もするが
当時は,かなりの興奮度だった。

バディガイやチャックベリーも来たことがあったけど,
また来るかなぁ。

最近の来福ミュージシャン情報,知らんなぁ。
たまには,チェックしようかな・・。



話がだ~~いぶそれたけど,
話を久留米ブルースフェスティバルに戻そう。


会場の久留米六角堂広場は,
(たぶん)六角形の広場になっていた。

シンボル的な建物もあった。





広場の真ん中にテントが張ってあり,
エレクトリックステージとアコースティックステージが
向かい合わせに設置されていた。

そして,エレクトリックステージ30分,
アコースティックステージ15分のライブが
交互に行われ,次から次にミュージシャンが登場した。




個人的には,アコースティックステージに興味があり
楽しく観させていただいた。








みなさん,大勢の観客を前に,すばらしいライブをされていた。



マッキー勇治は,17:00に登場!!

準備をするマッキーさんをパチリ。



見よ!この物凄い存在感!!


ライブが始まった。




力強い・・というか激し過ぎるくらいのストロークに合わせて,
マッキーさんにしかできないブルーズを唄い始めた。

1曲目は,先日の金環日食に,男女の関係を掛けた新曲だった。

この日のライブも圧倒的な存在感で,
ラストの名曲「ポリシー」まで,凄まじいライブだった。

「ポリシー」は,ライブ直前に会場のお客さんから
リクエストされていたらしい・・。





「起承転結」「喜怒哀楽」

マッキー勇治のライブに大満足した。


この日,マッキーさんとお話する中で,
ご一緒させていただく夏のライブが決まった。

この夏は,

マッキー勇治に突撃することを
大きな目標の一つにしよう,と決めた。【弦智】

2012年6月2日土曜日

6月ライブ

[0042-(20)]
☆6月2日土曜日 20:00~

カントリーハウス清次郎

福岡市城南区神松寺1-2-36
TEL 092-862-7361

http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/

出演:オノ-ケイ,SHINKI,耕太,弦智



[0043-(21)]
☆6月16日土曜日 20:00~

はいから倶楽部

福岡市早良区高取1-1-19 佐藤ビル103
TEL 092-845-6644

http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

出演:シンタロー.,ながたけひさのり,弦智



[0044-(22)]
☆6月23日土曜日 20:00~

CHEAPSIDE

福岡市早良区飯倉5-14-53
TEL 092-862-1091

http://www013.upp.so-net.ne.jp/cheapside/

出演:桐原正二,寺本幸蔵,弦智



[0045-(23)]
☆6月30日土曜日 19:00~

HOOKY WOOKY

福岡市東区馬出2-20-30 ダイアパレス県庁前1F
TEL 092-210-5481

http://hookywooky.jimdo.com/

出演:阿羅惣,森善,国重由美子,弦智

2012年5月30日水曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年5月26日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


昨年1月に,初めて「清次郎」を訪れた。
マッキー勇治のライブだった。

その後,このお店でも,唄わせていただくようになった。


今回で,9回目の出演になる清次郎ライブ。



対バンは,僕がこのお店で唄う
きっかけを作ってくださったマッキー勇治さん。

そして,このお店で新しく出会った
やましたしんいちさんと土師志のぶさん。

とても楽しみにしていたライブだった。



さて・・妻と息子は,妻の両親と一緒に,
ジュディ・オングの版画展を見に,長崎へ・・。

というわけで,

近所迷惑になるので,あまり大きな音は出せないけど,
一時間ほど,自宅で練習。

午後7時頃,自宅を出発。

玄関を開けると,美しい夕日が見えた。



車の中,カーステレオで,思いつくまま曲を選び,
いつもより大きめのボリュームで聴きながら,
お店に向かう。

えーっと,聴いたのは・・

金森幸介

竹原ピストル

マルツカ道

桐原正二

などなど・・

みなさんかっこええなぁ~。


午後7時半過ぎ,お店に到着。

リハ後,みなさんとお話しながら本番を待つ。



午後8時,どうしても一番手がいいということで,

マッキーさんからライブスタート!



なんだか見るたびに,大きく大きく見えるマッキーさん。
まるで巨大な岩のような,その揺るぎない存在感。

マッキーさんのライブは,「起承転結」の流れの中に,
「喜怒哀楽」がびっしり詰まっている。




くっそ~,凄いなぁ~,マッキー勇治。

明日は,久留米のブルースフェスティバルに
出演するらしい。

観に行くことにした。



2番手に登場したのは,土師志のぶさん。



対バンさせていただくのは,これで2回目。

この日も真っ直ぐな歌とギターを聴かせてくださった。

カバー曲なのだけれど,
歌詞もコードもすべて頭の中に入っている。

だから「自分の言葉」のように歌うことができるのだろう。



3番手は,弦智。



【弦智】
①あの空の向こう側
②光の中
③青い星の海に
④WHAT A WONDERFUL WORLD !
⑤浦上川


マッキーさんをはじめ,
みなさんが盛り上げてくださったおかげで,
気持ちよく唄わせていただくことができた。


この日,マッキーさんのファンの方々がお見えになっていたが,
その中に,長崎出身の方で,原爆を体験された方がいらっしゃった。

その方から,ライブ後,「ありがとう」と声をかけていただいた。


「浦上川」

これからも真剣に唄っていきたい。



この日のライブ,トリは,やましたしんいちさん。



やましたさんとも,この日で2回目の対バン。

「30年近いブランク」を経て,最近,また歌を始められたやましたさん。

学生時代に作ったオリジナルの歌を中心に聴かせてくださった。



ライブが終わり,マッキーさんは,すぐにお店を出られたが,
やましたしんいちさん,土師志のぶさんと一緒に,ゆっくりお話させていただいた。

急遽,みんなからのリクエストで,
土師志のぶさんの2ndステージも始まり,楽しく過ごさせていただいた。



その頃・・

ジュディ・オングの版画展を見に,

長崎に行っていた僕の妻と息子と妻の両親は,

僕のいない実家に立ち寄った後,

僕の両親と一緒に,諫早では有名な「魚荘」で食事をしながら,

大いに盛り上がって,楽しく過ごしていたとのこと・・。


おもしろい!!【弦智】

2012年5月28日月曜日

弦智の禁煙日記(3)

今日で,禁煙生活2カ月。

ダイエットは,一向に進まず・・。


昨日の「久留米ブルースフェスティバル」での
マッキー勇治さんのすんげぇライブの衝撃と余韻が残る中,

朝からいつも通りに仕事をする。


夜,仕事から帰り,夏のライブがまた一つ決まる。

対バンは,マッキー勇治。


「作品作って持って来ます。」とのメールが届く。


これは,「挑発」・・だと,勝手に受け取ることにし,

この夏は,マッキーさんに突撃することを
大きな目標の一つにすることを決めて,

禁煙生活3カ月目をスタートする。【弦智】

2012年5月20日日曜日

LIVE AT はいから倶楽部 (平成24年5月19日)

この日は,福岡市早良区高取にある
「はいから倶楽部」でライブ。



http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/


このお店では,毎月第3土曜日に,
定例でライブをさせていただいている。

感謝!!



さて,この日も,妻と息子に「Kスタ」まで車で送ってもらい
午後4時頃から二時間ほど練習。

その後,JR博多駅へ。






地元にもかかわらず,あまり来たことがないので,

どこからどこまでが「阪急」なのか,「東急」なのか・・
「JR HAKATA CITY」とは,どこのことを指しているのか・・

さっぱり分かっていない,が,

このビルの中にある「島村楽器」で,
最近ギターに張っている「ダダリオEJ-11」を買う。


地下鉄で藤崎駅へ。

商店街を歩きながら,お店に向かう。



だいぶ日が長くなってきたなぁ。


午後7時過ぎ,お店に到着。

1番乗り!


しばらくして,みなさん続々と到着。

セッティング・リハ後,楽しく過ごす。




すてきな「書」を発見!




おめでたい「サザエさん」発見!!




なんだか知的な「色紙」発見・・。

「忘己利他 慈非之極  瀬戸内寂聴」
(己を忘れて 他を利するは 慈悲の極みなり  最澄)

「いま あなたの上に 現れている能力は 氷山の一角
真の能力は 水中 深く深く 隠されている  宇野 千代」

なるほど・・人としての生き方。そして,激励の言葉だったのか・・。



さてさて,この日も,もちろん「ナポリタン」を食し,
午後8時過ぎ,ライブスタート!

トップバッターは,弦智。

【弦智】
①光の中
②あの空の向こう側
③友を待つ
④青い星の海に
⑤浦上川


初めて,セットリストを決めずに,ステージに上がった。

ステージの上に身を置き,客席のみなさんと向き合い,
思いつくまま唄を唄ってみた。

よい経験になった。

でも,あまり,調子に乗ったらいけない・・と感じた。

唄数が少ないので,新曲をつくるべし・・と感じた。



この後は,ビールとおつまみと一緒に,
対バンの方々のライブを楽しませていただいた。

mihokoさん。
初ライブ,おめでとうございます!




「三日月」を聴かせてくださった。





とてもきれいな歌声とピアノ演奏で,
会場からも大きな拍手が送られた。

よかった!!



ライブ後は,別のお店でライブを終えた
松本ケンジさんと二人で呑む。

二ヵ月ぶりにお会いした。

松本さんとお話するのは,楽しい。


お話する中で,前回お会いした時に
話題になっていた「県外ライブ計画」の話を
具体的に進めることができた。

それまでに,「新曲づくり」と「おけいこ」を
がんばらねば~!

今年の夏と秋が待ち遠しい。楽しみだ~!!【弦智】