2012年6月2日土曜日

6月ライブ

[0042-(20)]
☆6月2日土曜日 20:00~

カントリーハウス清次郎

福岡市城南区神松寺1-2-36
TEL 092-862-7361

http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/

出演:オノ-ケイ,SHINKI,耕太,弦智



[0043-(21)]
☆6月16日土曜日 20:00~

はいから倶楽部

福岡市早良区高取1-1-19 佐藤ビル103
TEL 092-845-6644

http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

出演:シンタロー.,ながたけひさのり,弦智



[0044-(22)]
☆6月23日土曜日 20:00~

CHEAPSIDE

福岡市早良区飯倉5-14-53
TEL 092-862-1091

http://www013.upp.so-net.ne.jp/cheapside/

出演:桐原正二,寺本幸蔵,弦智



[0045-(23)]
☆6月30日土曜日 19:00~

HOOKY WOOKY

福岡市東区馬出2-20-30 ダイアパレス県庁前1F
TEL 092-210-5481

http://hookywooky.jimdo.com/

出演:阿羅惣,森善,国重由美子,弦智

2012年5月30日水曜日

LIVE AT カントリーハウス清次郎 (平成24年5月26日)

この日は,福岡市城南区神松寺にある
「カントリーハウス清次郎」でのライブ。



http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/


昨年1月に,初めて「清次郎」を訪れた。
マッキー勇治のライブだった。

その後,このお店でも,唄わせていただくようになった。


今回で,9回目の出演になる清次郎ライブ。



対バンは,僕がこのお店で唄う
きっかけを作ってくださったマッキー勇治さん。

そして,このお店で新しく出会った
やましたしんいちさんと土師志のぶさん。

とても楽しみにしていたライブだった。



さて・・妻と息子は,妻の両親と一緒に,
ジュディ・オングの版画展を見に,長崎へ・・。

というわけで,

近所迷惑になるので,あまり大きな音は出せないけど,
一時間ほど,自宅で練習。

午後7時頃,自宅を出発。

玄関を開けると,美しい夕日が見えた。



車の中,カーステレオで,思いつくまま曲を選び,
いつもより大きめのボリュームで聴きながら,
お店に向かう。

えーっと,聴いたのは・・

金森幸介

竹原ピストル

マルツカ道

桐原正二

などなど・・

みなさんかっこええなぁ~。


午後7時半過ぎ,お店に到着。

リハ後,みなさんとお話しながら本番を待つ。



午後8時,どうしても一番手がいいということで,

マッキーさんからライブスタート!



なんだか見るたびに,大きく大きく見えるマッキーさん。
まるで巨大な岩のような,その揺るぎない存在感。

マッキーさんのライブは,「起承転結」の流れの中に,
「喜怒哀楽」がびっしり詰まっている。




くっそ~,凄いなぁ~,マッキー勇治。

明日は,久留米のブルースフェスティバルに
出演するらしい。

観に行くことにした。



2番手に登場したのは,土師志のぶさん。



対バンさせていただくのは,これで2回目。

この日も真っ直ぐな歌とギターを聴かせてくださった。

カバー曲なのだけれど,
歌詞もコードもすべて頭の中に入っている。

だから「自分の言葉」のように歌うことができるのだろう。



3番手は,弦智。



【弦智】
①あの空の向こう側
②光の中
③青い星の海に
④WHAT A WONDERFUL WORLD !
⑤浦上川


マッキーさんをはじめ,
みなさんが盛り上げてくださったおかげで,
気持ちよく唄わせていただくことができた。


この日,マッキーさんのファンの方々がお見えになっていたが,
その中に,長崎出身の方で,原爆を体験された方がいらっしゃった。

その方から,ライブ後,「ありがとう」と声をかけていただいた。


「浦上川」

これからも真剣に唄っていきたい。



この日のライブ,トリは,やましたしんいちさん。



やましたさんとも,この日で2回目の対バン。

「30年近いブランク」を経て,最近,また歌を始められたやましたさん。

学生時代に作ったオリジナルの歌を中心に聴かせてくださった。



ライブが終わり,マッキーさんは,すぐにお店を出られたが,
やましたしんいちさん,土師志のぶさんと一緒に,ゆっくりお話させていただいた。

急遽,みんなからのリクエストで,
土師志のぶさんの2ndステージも始まり,楽しく過ごさせていただいた。



その頃・・

ジュディ・オングの版画展を見に,

長崎に行っていた僕の妻と息子と妻の両親は,

僕のいない実家に立ち寄った後,

僕の両親と一緒に,諫早では有名な「魚荘」で食事をしながら,

大いに盛り上がって,楽しく過ごしていたとのこと・・。


おもしろい!!【弦智】

2012年5月28日月曜日

弦智の禁煙日記(3)

今日で,禁煙生活2カ月。

ダイエットは,一向に進まず・・。


昨日の「久留米ブルースフェスティバル」での
マッキー勇治さんのすんげぇライブの衝撃と余韻が残る中,

朝からいつも通りに仕事をする。


夜,仕事から帰り,夏のライブがまた一つ決まる。

対バンは,マッキー勇治。


「作品作って持って来ます。」とのメールが届く。


これは,「挑発」・・だと,勝手に受け取ることにし,

この夏は,マッキーさんに突撃することを
大きな目標の一つにすることを決めて,

禁煙生活3カ月目をスタートする。【弦智】

2012年5月20日日曜日

LIVE AT はいから倶楽部 (平成24年5月19日)

この日は,福岡市早良区高取にある
「はいから倶楽部」でライブ。



http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/


このお店では,毎月第3土曜日に,
定例でライブをさせていただいている。

感謝!!



さて,この日も,妻と息子に「Kスタ」まで車で送ってもらい
午後4時頃から二時間ほど練習。

その後,JR博多駅へ。






地元にもかかわらず,あまり来たことがないので,

どこからどこまでが「阪急」なのか,「東急」なのか・・
「JR HAKATA CITY」とは,どこのことを指しているのか・・

さっぱり分かっていない,が,

このビルの中にある「島村楽器」で,
最近ギターに張っている「ダダリオEJ-11」を買う。


地下鉄で藤崎駅へ。

商店街を歩きながら,お店に向かう。



だいぶ日が長くなってきたなぁ。


午後7時過ぎ,お店に到着。

1番乗り!


しばらくして,みなさん続々と到着。

セッティング・リハ後,楽しく過ごす。




すてきな「書」を発見!




おめでたい「サザエさん」発見!!




なんだか知的な「色紙」発見・・。

「忘己利他 慈非之極  瀬戸内寂聴」
(己を忘れて 他を利するは 慈悲の極みなり  最澄)

「いま あなたの上に 現れている能力は 氷山の一角
真の能力は 水中 深く深く 隠されている  宇野 千代」

なるほど・・人としての生き方。そして,激励の言葉だったのか・・。



さてさて,この日も,もちろん「ナポリタン」を食し,
午後8時過ぎ,ライブスタート!

トップバッターは,弦智。

【弦智】
①光の中
②あの空の向こう側
③友を待つ
④青い星の海に
⑤浦上川


初めて,セットリストを決めずに,ステージに上がった。

ステージの上に身を置き,客席のみなさんと向き合い,
思いつくまま唄を唄ってみた。

よい経験になった。

でも,あまり,調子に乗ったらいけない・・と感じた。

唄数が少ないので,新曲をつくるべし・・と感じた。



この後は,ビールとおつまみと一緒に,
対バンの方々のライブを楽しませていただいた。

mihokoさん。
初ライブ,おめでとうございます!




「三日月」を聴かせてくださった。





とてもきれいな歌声とピアノ演奏で,
会場からも大きな拍手が送られた。

よかった!!



ライブ後は,別のお店でライブを終えた
松本ケンジさんと二人で呑む。

二ヵ月ぶりにお会いした。

松本さんとお話するのは,楽しい。


お話する中で,前回お会いした時に
話題になっていた「県外ライブ計画」の話を
具体的に進めることができた。

それまでに,「新曲づくり」と「おけいこ」を
がんばらねば~!

今年の夏と秋が待ち遠しい。楽しみだ~!!【弦智】

2012年5月15日火曜日

LIVE AT HOOKY WOOKY (平成24年5月12日)

この日は,福岡市東区馬出「HOOKY WOOKY」でライブ。



http://hookywooky.jimdo.com/


フーキーウーキーは,マルツカ道さんのお店。

フーキーウーキーは,僕にとって,
特別な感じがするお店。

前回4月に,このお店で唄わせていただいた時から,
僕の中で,唄い手としての何かが変わった。



さて,この日も「Kスタ」で練習。
それからお店へ。

一番乗り。

しばらくして,マルツカさんから声を掛けられた。

なんと,ご自身の娘さんに読まれていた「絵本」を
僕の息子のためにプレゼントしてくださった。

感激!!

大切に読ませていただきます。


その後,出演者のみなさんが続々到着。


リハ中の阿羅惣さん。



リハから「聴き手」を惹き込む。


そのすぐ後,自分がリハ・・

・・「友を待つ」を真剣に唄った。

阿羅惣さんから拍手をいただく。
よかった。



午後6時30分を少し過ぎて,ライブ始まる。

トップバッターは,弦智withAVAN。



【弦智withAVAN】
①光の中
②あの空の向こう側
③那の川ラプソディ
④空を見上げて
⑤浦上川


この日も譜面台立てず。

この日,このお店で,
譜面台を立てなかったことに,意味があるのだ。


セットリストは,
AVANさんにベースソロを弾いていただいている
「光~」「あの空~」を1.2曲目にもってきた。

AVANさんのベース,すげぇ~!

かっちょいい~~!

あ~,楽しい~!!



僕とAVANさんのレベルは,
草野球とプロ野球ほどの違いがあるのだけれど・・

こんな僕に,AVANさんが付き合ってくださることは,
本当に感動的なことだ。

幸せだ。



続いて登場したのは,二胡奏者の中村博光さん。



初めて観させていただいた。

二胡の演奏をこんなに間近で,
じっくり聴かせていただいたことはなかったので,
よかった。

いろいろなイベントで演奏されているそうだ。

中村さんは,長崎浦上のご出身。
「浦上川」の共演を申し出てくださった。

いつか実現させたい。



3番手は,きんとさん。



これまでに何度かご一緒させていただいたことがある。
この日もその独特な声で聴かせてくださった。

ライブを楽しまれていることがとてもよく伝わってくる。

ところで,「6・19福岡大空襲の日」の
ライブイベントに参加されるとのこと。

とても興味がある。
都合がつけば,行ってみたい。



さてさて,いよいよこの日のトリ
阿羅惣さんの登場!!



久しぶりに阿羅惣さんの唄が聴けるので,
この日のライブをとても楽しみにしていた。


やっぱり阿羅惣さんは,凄かった・・。

2コードのストロークをゆっくり始める阿羅惣さん。
その時点で,つまり,そのストロークの音だけで,
会場全体をご自分の世界に変えてしまわれた。

そして,唄が始まる。



美しかった。

阿羅惣さんの声が,とても美しく感じられた。


あたりまえだけど・・自分との力の違いをまざまざと感じた。

「雲泥の差」とは,こういうことを言うのだろう。



ライブ後は,阿羅惣さんとAVANさんと,三人でお話。

というよりは,阿羅惣さんとAVANさんの話をずっと聞いていた。

それにしても,阿羅惣さんの音楽への造詣の深さには驚かされた。



この日も,みなさんのおかげで,
実りのあるライブになった。

さあ,また,次のライブに向けて進んでいこう。【弦智】

2012年5月9日水曜日

5月ライブ

[0039-(17)]
☆5月12日土曜日 18:30~

HOOKY WOOKY

福岡市東区馬出2-20-30 ダイアパレス県庁前1F
TEL 092-210-5481

http://hookywooky.jimdo.com/

出演:阿羅惣,きんと,中村博光,弦智withAVAN



[0040-(18)]
☆5月19日土曜日 20:00~

はいから倶楽部

福岡市早良区高取1-1-19 佐藤ビル103
TEL 092-845-6644

http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

出演:ながたけひさのり,寛,弦智



[0041-(19)]
☆5月26日土曜日 20:00~

カントリーハウス清次郎

福岡市城南区神松寺1-2-36
TEL 092-862-7361

http://members2.jcom.home.ne.jp/seijiro55/

出演:マッキー勇治,やましたしんいち,土師志のぶ,弦智

2012年5月6日日曜日

説得力 ~くじゅうミニライブ~

ゴールデンウィーク中に,「くじゅう」旅行に行ってきた。

ちなみに・・「くじゅう」「九重」「久住」・・調べてみると,
いろいろと複雑な「表記」の経緯があるようだ。

それは,置いといて・・




すばらしい大自然に心が躍る!



まずは,息子を背負って,牧ノ戸峠の登山口から久住山登山。



生まれた時は,2800g
9カ月現在,8100g

大きくなった。



久住山頂までは,行かなかったけど,
息子を背負い,思い出に残る山登りになった。



結局,山を下りる頃には背中で熟睡・・。



山を下りてから,くじゅう花公園へ。



花に囲まれると,命が洗われるような気がした。

とても気持ちがよかった。




「ワイラ」というフォルクローレグループのライブがあっていた。

遠い日本に来て,音楽で食べていくなんて,すごいな。



夜は,ミニライブをした!




【弦智】
①青い星の海に
②空を見上げて
③浦上川
④WHAT A WONDERFUL WORLD !


家族の前で,こんな風に唄うのは,
初めてだったけど,唄わせてもらった。



息子もみんなも,とても喜んでくれた。

うれしかった。




以前こんなことをこの音楽日記に書いたことがある。

 「 最近,自分が『音楽』をする意味は,
  『家族や仕事,自分の生活に客観性をもつため』だと
  思うようになってきた。

  唄を唄えば,家族や仕事や自分の生活の輪郭がはっきりしてくる。

  そして, 

  家族と生きて,仕事に励む。
 
  このことをしっかりやらないと 
  音楽をやっている意味なんかないような気がしている。
 
  家族と幸せに生きて,仕事を充実させていくために,
 
  これからも「唄」を唄い続けていきたい。
  今は,そんなふうに考えている。」  


今も考えは,変わらない。
これからも家族と生きて,仕事に励みたい。

そうすれば,もっともっと,自分の唄に
「説得力」が増してくるような気がしている。【弦智】